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冬座学について
2019-12-22 Sun 20:24
 はじめまして、一年の山田です。
私からは、2019年冬座学について報告させていただきます。
今年の座学は、11月23、30日、12月7日の計3回行いました。
内容としては、場周飛行、揚力とその周辺知識、スピン、スパイラルダイブについて学びました。
忘れていることがかなり多く、非常に役に立ちました。
短いですがおわらせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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撤収作業!
2019-11-13 Wed 23:03
はじめまして、一年目の北川です。今回は先日11/10の撤収作業について報告します。
まず、撤収作業の概要を。私たちHUSCは普段たきかわスカイパークで活動させていただいておりますが、滝川は北海道にありますから当然雪が降ります。そうなるとフライトは難しい、というわけでシーズンは終了です。実際、今年は11/9の運行をもってシーズン終了となりました(なお降雪によりフライト中止) 。撤収作業はシーズンを締める作業となります。
さて、具体的には何をするのか。普段、グライダーはスカイパークの格納庫にそのまま格納され、出せばすぐに飛ばせるようになっています。しかしながら、誰も飛ばないのにそのままにしておくのは非合理的です。そこで、これらグライダーを解体して、各々専用に設計されたトレーラーにしまってから倉庫に搬入します。また、ATの司令塔であるソラリウムやウインチ、構内車の多くも屋根の下にしまっておきます。それでも、屋根付きの場所は限られており、一部の構内車は駐車場に置かざるを得ません。これらの車が機能不全に陥らないように、バッテリーを外してブルーシートで完全に覆います。さらに、シーズン中に設置されていた柵や看板を撤去し、これらもしまい込みます。簡単に言えば冬眠です。
全部終えたら最後に記念撮影。良いサムズアップ。E1ABAC8C-D7E9-4309-9064-25C91DC4D299.jpeg
さて、今年も無事にシーズンを終える事ができました。教官をはじめとする、安全運航に協力していただいたみなさまに、この場を借りてお礼申し上げます。来シーズンも応援よろしくお願いします!
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11月4日の活動
2019-11-04 Mon 17:52
振替休日の月曜日、初発からランウェイチェンジスタートでした。
ただ空気のコンディションはとても良いもので、サーマル・前線・コンバージェンスsoaringが10キロ圏内で発生してました。コの字型のコンバージェンスだったらしくローターもありました、なんかよくわかりませんがすごかったです。
また、2年目SSK先輩が2回目のソロに出ました。
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10/26ソロ報告
2019-10-28 Mon 21:34
皆様こんばんは。3年の佐田です。
先週土曜日に無事初ソロに出ることができましたのでご報告いたします。

上達もゆっくりで、指導を受けては次のフライトで「やりすぎ。前回と今回の間くらいが適正」としょっちゅう言われたり、
ソロに出る!と宣言した後もかなり時間がかかったり、ソロチェックも一筋縄ではいかなかったり…。
とても遠回りをしましたが何とか今シーズン中に出られました。
先輩方、教官方、部員の皆、社会人さん方、長期に渡って浮沈繰り返す私にアドバイスと励ましをくださってありがとうございました。
特にM先輩、H先輩、SとSには多大な迷惑をかけました。本当に感謝しています。

大学生になり、私は車・バイク・グライダーに乗るようになりました。
どの乗り物もそれぞれ魅力的なのですが、グライダーソロはほかの二つを初めて一人で運転した時とはまた別の感慨がありました。
車は転倒の危険もなく乗車中は車体に守られています。二輪はその場に停止し、なんなら降りて路肩で助けを待つこともできます。
グライダーは一度離陸してしまうと、停止することも誰かの手を借りることもできないので、「自分が一人で生きて帰ってこられる」という事実が分かったのが一層嬉しかったのだと思います。後席が空いた分の舵の軽さがとても印象に残りました。

残りの今シーズンも来シーズンも、少しでもできることを増やして次なる目標に向かっていきます。
皆様よろしくお願いします。
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46期(6年目)三浦、自家用試験合格しました!
2019-10-24 Thu 01:44
みなさま、こんにちは。
46期(6年目)三浦です。

この度10月15日に自家用実地試験に合格しましたこと報告いたします。
教官のみなさま、後輩部員のみなさま、先輩OBのみなさま、SATA会員のみなさま、そして一緒に受験させていただいたS試験官には大変お世話になりました。ありがとうございました。
特に立会教官のO教官、活動後遅くまで親身に指導いただいたS教官、たった一言で落ち込んでいた私の闘志に火をつけてくれたH教官とO先輩、陰ながら常に搭乗のアレンジをしてくれたI教官、そしてなによりもいつも支えてくれた両親にはただただ感謝に堪えません。ありがとうございました。

この度の試験合格の報告を最初にしたのは父でした。実は私の父は私と比較にならないほどの大の飛行機好きで、かつてはエアラインパイロットを目指したこともあったようです。しかし、当時の航空大学校の厳しい基準のためパイロットになる夢を断念したと聞いております。航空部に入部したことも、ライセンス取得するほどグライダーにハマったことも親譲りなのかなと今でも思うところです。初ソロ前の夏に帰省した際、そんな父にフライトの話をすると、ここまでやったなら初ソロに出なきゃもったいないと、背中を押され意地の初ソロに出ることができました(これ以降はライセンスとらなきゃもったいないに切り替わりましたがw)。初ソロを経験してからは、パイロットになるという父の夢を自家用グライダーではありますが自分のライセンス取得という形で叶えたいとずっと思っていました。この思いは札幌に戻ってから一層に増すとともに、実現可能性も高くなり、私も父の期待に応えるべく、今シーズンにライセンス取得を目指しました。結果としてこの度合格できたことは、初めて親孝行らしいことをできたかなと勝手に満足しております。

さて、今シーズンはO教官にひたすら教官になれとありがたいお声がけをいただいておりますが、さぁ教官へというのは気分的にも技量的にもまだまだと思うので、まずは残り1年で今まで個人プレーだった自家用試験受験までの道筋をなんとか後輩たちに示してあげれたらなと考えています。そのためには後輩たちにもっと飛んでもらわないといけませんが(^ ^;;
真摯に部活動に励めば、通算ブランク3年の実質3シーズンでも十分ライセンス取得は可能ということも実感でき、受験のコツもわかったので、今後は受験生視点で後輩たちの指導をしていければと思っています。

個人のソアリング技量に関しましては、銅賞は来シーズンに持ち越しですが、2時間フライトも見えてますし、銀賞などのさらに高みを目指して今後もトレーニングに励みたいと思っていますので、今後もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

三浦

試験後の合格記念撮影(筆者前列左)
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