FC2ブログ
The link at the date of the calendar is an entry.
新年のご挨拶なり
2019-01-08 Tue 23:58
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

昨年は、多くの方々に支えられ無事活動を終える事が出来ました。
今年も安全第一で活動してまいりたいと思います。

今年の航空部はどうなるのでしょう!
お楽しみに〜〜
20190108235804490.jpeg
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
納会お疲れ様でした
2018-12-15 Sat 01:17
こんにちは、1年目の反町です。
先日催された納会にお集まりいただいたOBの方々に感謝申し上げます。部員の皆さんもお疲れ様でした。

最近Twitterやブログの更新が滞りがちですが、私…いえ、広報がのんびりしているだけであり、オフシーズン中も座学等々様々な活動を行っています。我々はちゃんと起きていますよ。
シーズン終了、部室として使っていた倉庫は閉鎖、納会も終え、このまま全てが終わってしまうのではないかと思ってしまいますがまだまだ終わりません…何が終わらないのか書くはずでしたが、この記事を書き終えたい気持ちが強すぎて忘れてしまいました。

私は文章を書くのが苦手です。この記事を書き始めてからここに至るまですでに24時間以上が経過しています。書くことが思い付かず、PCの前を行ったり来たり、行ったり来たり、とうとう行ってしまったり。やっと戻ってきたと思ったら手には小説を持っていたりするわけです。カフカの短篇集に手を出しましたが自分には難しいですね。一回すっきりすれば何かしら浮かんでくるさと風呂に入りました。すっきりしましたが今度は眠くなってしまいました。眠りたい…でも書かなければ…あ~先日見た、体の一部がちぎれる夢のことを思い出したら少し眠気が覚めてきました。大変なことになっちまった、くっつくのかかな、くっつかなかったらどうしようという焦り。痛い。 お腹も空いてきたので机に転がっていたきび団子に手を伸ばし…団子の大きさが明らかに包みのサイズに合っていない。景気が悪いからなのか色々なものが小さくなっていく。今はカントリーマ〇ムと500円玉のどちらが大きいんですかね。
まあまあな字数になりました。
部ログでもなんでもないような気もしますが消したら最初の数行しか残らなくなってしまうのでこれでいきます。

2018年最後のブログがこれになってしまうのは締まらないので、座学関連や年末の挨拶などをもっとしっかりした、締まりの良い方に書いてもらいたいですね。 

もう「おはよう」の時間ではないですね、改めまして…こんばんは、そしてお休みなさい。良い夢を。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
今シーズンも、ありがとうございました!
2018-11-21 Wed 17:22
こんにちは、4年目の古川です。
部ログを更新は久々です。
今シーズン最終日の11/10(土)と撤収日11/11(日)について書きます。
少し日が開いてしまったので記憶が怪しいですが、頑張って思い出して書きました。

まずフライト最終日の10日はWTを行いました。
なんとこの日はASK21が2機、後席教官が4名というなんとも豪華な体制でした。
20181110_ブリーフィング

午前中は晴れていて、フライトや地上作業などいい訓練になりました。
11時ごろからちょうど離脱するあたりにいいコンバージェンスが来て、ソアリングコンディションになりました。
(いわゆる りだポン ってやつですかね?)
20181110_地上

20181110_wt.jpg


しかし、いい天気は長くは続きませんでした。
お昼休みのころには、南西(風上)からあやし~い雲が近づいてきました。
午後の部を始めたころには背風が入り雨も降り始めてしまい、しかたなく撤収の判断をくだしました。
残念です・・・


さて!
最終日のフライトの後といえば、恒例のSATA納会です!
今年は初ソロにでた3人が記念品を受け取りました。
さらに「頑張ったで賞」には2年の吉田が選ばれました!おめでとう!
2018_11_10_納会
個人的には、自分が 2018実績ランキング[全区分] 稼働日数 の7位にランクインしているのに驚きました(苦笑)
もちろん[学生会員]では1位でした(^ ^;;)
Cuロッジに宿泊しすぎて、事務の方に「もうCuロッジに住なよ~(笑)」と言われたのを思い出します・・・


11日は撤収日でした。
今年は人数がとても多く、全体で60名ほどが参加しました。
(驚きなのはその半数は北大生だったことです。)
2018_11_11_虹

2018_11_10_格納庫

一階格納庫にトレーラーやウインチ、構内車輌を詰め込み終わったら、みんなで記念撮影!

2018_11_11_集合

写ってなくて可愛そうなので、カメラマン(4年目のK野君)の写真も・・・
2018_11_10_kno.jpg


人数が多いこともあってか、今年はかなり早く作業が終了しました。
数は力なり ですね。

そんなこんなで(?)、今年も無事にシーズンを終えることができました。
安全な活動に協力してくださったみなさま、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

また来年、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
(この部ログはオフシーズンも更新します。)

それではこのあたりで~
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
11月3日の活動
2018-11-04 Sun 18:59
今回ブログを担当するのは1年の由井です。11月3日土曜日の活動を紹介します。

朝から一日中、秋晴れで文化の日にふさわしい休日でした。(祝日が土曜日と重なるとなんだか色々損した気分にはなりますが…)

さて、そろそろ秋も終わり、シーズンオフも来週に迫っています。そのため、今日の活動が今シーズンのラストフライトになる人も中にはいたでしょう。かく言う私もその中の一人でした。もう来シーズンまで北海道の空を飛ぶことはできない。その思いから、今日はトレーニングの気持ち半分、遊覧の気持ち半分でフライトに挑みました。

3000ft離脱、上空は静音無風で遥か彼方の景色まで見渡せます。ピンネシリを目の前にし、そこから少しずつ左旋回。羊蹄山や夕張岳、十勝岳から大雪山系、そして暑寒別岳へ。ぐるりと一周見た山々は皆、山頂に雪をかぶっており、とても美しく、また、冬の訪れを感じさせてくれました。

徐々に高度は下がり、1000ft付近。目線はおおよそ、山の裾野あたりです。ここではまだ秋が頑張っていました。つまり、木々が紅葉しており、一面赤や黄色で埋め尽くされていました。

場周に入り、そして着陸。わずか20分のフライトではありましたが、冬と秋の両方を感じることができました。

最後を締めくくるのにふさわしい、素晴らしい”遊覧飛行”で、私の今シーズンのフライトは終了です。来シーズンもまた、きれいな景色とともに、自身の技量アップに精進していきたいです!
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
10/21(日):繋がる空、受け継ぐ翼
2018-10-27 Sat 00:00
みなさま、お久しぶりです。北大航空部の岡野です

ブログを書くなんて、いつぶりでしょうか・・・
まさか、また順番が巡ってくるとは思わなかったです 笑

今日は、遅ればせながら10月21日(日)の活動報告をさせていただきます。
拙い文章ですが、どうぞお付き合いくださいませ

 * * *

WTや整備をする土曜日とは打って変わり、日曜日はだいたい少人数での活動です。
賑やかな土曜日の活動も愉しいですが、
自身のフライトや後輩指導にじっくりと取り組める日曜日も、なかなか乙なものなのです

今週も例にもれず、少人数でのフライト活動でした

札幌キャンパスの出発はいつも通り、午前6時30分。
日に日に遅くなっていく夜明けが、シーズンの終わりを感じさせます

朝が真っ暗だと、なんだかちょっとだけ寂しい気分にもなりますね。
でも、この時期にはとっておきの楽しみがあります

しんと静寂に包まれる、早朝の北大構内。
早番の車両係が活動に使う部車の準備をしているころ
サークル会館のガラスにはちょうど、ポプラ並木越しの日の出が鮮やかに映るのです

1年生のころ、先輩に教えてもらったとっておきの景色です。
北国の夏はとても短いですが、それゆえに
いつも通りの日常の中にも、鮮明に移り変わる四季を見つけることができます。
つくづく、素敵なところです

さて、そんな感じで今日も気分よく滑空場へ。
道中は寝て行くつもりが、つい後輩とのおしゃべりに夢中になり・・・笑

今日はタイミングよく、JR線の電車とも並んで走ることができました。
田園風景を伸びる一本の線路に、ポツンと走る一両の車両。
とても長閑で気持ちがいいです

IMG_0020.jpg

到着後はいつも通りブリーフィングをして、機体準備にかかります。
今日の愛機はET(エコー・タンゴ)です

ちょっとだけ紹介すると、"G102 Standard Astir III"という機体で
CNの"ET"は"Ezo Tombo"=『蝦夷蜻蛉』の略です。
北大航空部の学生OBのための機体として導入されたグライダーで、
現在はSATAのクラブオーナー会のもとで運用されています

導入から数十年、こうして脈々と先輩方が乗ってきた機体でフライトできるのは、
なんだか胸が熱くなる思いですね

機体準備中の様子 ↓
前を運ばれているのは朔風ちゃん

IMG_0023.jpg

今日は西の山系を回り込んだ空気がコンバージェンスを作る予報。
前線が押してくるとランウェイ・チェンジが予想されるため、足早に準備を進めます

結果、単座機チームからはナンバー2で出発することができました

ナンバー1で先行したDiscusは北西、暑寒別の方面へ。
ちょっと迷った末、自分は南西、ピンネシリ方面を目指すことにしました

曳航の道中は、想像以上のがっつり系ローター・コンディション。
なかなかエキサイティングです

離脱後は順調に上昇気流をとらえ、5,000ftを超えて上昇します。
眼下の山々の紅葉がとっても見事でした!

IMG_0024.jpg

しかしながら、やっぱり南西側を選んだのは判断ミスでした・・・
ローターの変化がきわめて激しく、とても難しいコンディションでした

おまけに沈下がめちゃくちゃ強い。
ローター雲が目の前を滝のように流れ落ちるのは大迫力の光景でした (^ ^;;)

しばらく頑張ってましたが、3,500ftを切ったあたりで平野部に退散 涙
平野のサーマルで少し滞空した後、おとなしく帰投しました

でも、帰り道では後輩の3rdソロを上空から見守ることができました^ ^

着陸後はとりあえず一旦ショルダーして、お昼休憩。
後輩の乗ったASK23が出発していきました

IMG_0025.jpg

IMG_0026.jpg

IMG_0027.jpg

華やかですね (*´~`*)

さて、気を入れ替えて自分も再出発です

午前中に北西方面にあったコンバージェンス・ラインが、午後には平野部に進出。
2,500ftまで曳航してもらい、このライン上に乗り付けます

上手くラインをとらえることができ、ぐんぐん上昇します

IMG_0028.jpg

そのままラインと一緒に南東進して、東の山系へ。
前線面が滑空場を通過したことで、地上も風が変わってランウェイ・チェンジになりました

グライダーはさらに上昇して、5,500ftを突破。
外気の寒さで、キャノピーも凍ります

IMG_0034.jpg

雲とのマージンを取るため、さらにベースの高い東のエリアへ移動します

東の山系はグライダーたちのパラダイスでした 笑
ガグルを組んでは組みかえ、上手にコミュニケーションをとってフライトします

後輩たちとも一緒に飛ぶことができました!

とくに、ET、HU、HCでの北大生3世代ガグルはとっても胸アツでした!!
ほんとうに、最高に楽しかったです

(HKRちゃん、ごめん写真は上手く撮れてなかった・・・無念(´;ω;`))

また、なんといっても朔風が飛んでいる姿を同じ空で見られたことが、嬉しかったです。
写真ではお伝えするのが難しいですが、それはとにかく、美しい姿でした

あの格納庫で眠っていたグライダーが目を覚まし、
そして今は後輩たちの手によって、この空を自由に羽ばたいている。
それがどうしようもなく幸せで、ずっと一緒に飛んで眺めていたい気持ちでした

卒業前に素敵なものを見せてくれて、ありがとうね

IMG_0038.jpg

その後は、コンバージェンスを利用して広々とエリアをフライトしました

下の写真は、芦別(あしべつ)という滑空場から東へ20kmほど離れた町です。
中央付近に映っている、白くて巨大な観音像が目印です

写真ではわからないですが、遠く東には冠雪した大雪・十勝岳が見渡せました。
コンバージェンス・ラインは夕方になっても遥か東の空へ繋がっていて、
ずうっと、どこまでも飛んでいけそうな日でした

またいつの日か、僕のこの空の向こうへ挑んでみたいと思います

IMG_0041.jpg

結局、2時間ちょっと飛んで、夕方に帰ってきました。
せっかくなので、我らがスカイパークをパシャリ。今日も美しいです

IMG_0045.jpg

下は撤収前の風景です。
真っ白なグライダーたちが夕焼け色に染まるこの時間も好きです

ASK23は今シーズンの最終フライトでした

学生の人数が少なかったので、ASK23の分解は社会人さんにもご協力いただきました。
お手伝いいただいたみなさん、ありがとうございました

IMG_0046.jpg

おまけ。『EYと月』

"DG-400"、CNの"EY"は"Ezo Yamma"の略です。
これも北大航空部にゆかりのあるグライダーで、今日は10期OBのSさんが乗っていました

IMG_0048.jpg

こんな感じで、10月21日(日)はとても楽しく、充実した活動となりました

久々なので気合を入れて書いていたら、ものすごい長さになってしまいました 笑
ここまでお付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました

シーズン終了まであとわずかです。
最後まで気を抜かず、安全に。精一杯、楽しんでまいりたいと思います

それでは、またどこかで。


別窓 | 活動日記 | コメント:0 | トラックバック:0
| 北大航空部活動記 | NEXT